よくある質問
Lyroでの音楽づくり、プランとクレジット、お手持ちのボーカルやビートの使い方、権利とリリース、アカウントについて、47件の回答をまとめました。
無料トライアルやお試しの曲はありません。プランは月額$14からです。
基本
Lyro Musicとは何ですか?
Lyro Musicは、説明文、ボーカル、ビートのいずれかから、ミックスとマスタリングまで済んだ完成曲を作るAI作曲ツール兼音楽スタジオです。ブラウザで動作し、プロンプトジェネレーター、12言語に対応した作詞ツール、ステム分離ツール、マルチトラックのミキサー、マスタリングを備えています。Lyroは独自の名前を付けた2つの音楽モデル、Lyro HighとLyro Extraを提供しており、作業の内容に応じてどちらかをおすすめします。お手持ちの音源から始める作業は、Lyroのスタジオツールで行います。運営は、イングランドおよびウェールズで登記されたRNIFY Limited(会社登録番号16749515)です。アカウントは16歳以上の方が対象です。Lyroでできることは、機能ページにすべてまとめています。
Lyro Musicは、TidioのチャットボットLyroと同じものですか?
いいえ。Lyro Music(lyromusic.com)は、ロンドンのRNIFY Limitedが運営するAI音楽スタジオです。カスタマーサービス用ソフトウェアの会社であるTidioは、同じくLyroという名前のAIサポートチャットボットを販売していますが、Lyro Musicとは関係ありません。2つの製品に共通しているのは名前の一語だけで、それ以外は何もありません。会社も目的も異なり、つながりは一切ありません。
Lyro MusicはGoogleの製品、またはLyriaと同じものですか?
いいえ。Lyriaは、Google DeepMindが自社の音楽モデルに付けている名前です。Lyro Musicは独立したスタジオです。外部プロバイダーの2つのモデルを独自の名前(Lyro HighとLyro Extra)で提供して曲を生成し、独自のプロンプトジェネレーター、作詞ツール、ステム分離ツール、ミキサー、マスタリングを組み合わせています。Lyro Musicは、Googleが作ったものでも、Googleが推奨または運営しているものでもありません。
音楽制作の知識は必要ですか?
いいえ。「夕焼けの動画に合う温かいアフロハウス、日本語の女性ボーカル」のように、ひとこと書くだけで始められます。プロンプトジェネレーターがそれをテンポ、ドラム、ベース、コード、ボーカルを含むプロデューサー向けの指示書(ブリーフ)にまとめ、作詞ツールが歌詞の下書きを作り、Lyroがモデルを選びます。プロンプトジェネレーターの無料版は、いくつかの項目を選ぶだけで使え、アカウントも必要ありません。ご自身で制作する方は、テンポ、キー、歌詞、モデルを自分で指定し、仕上がりをステムに分けて、お使いのソフトに持ち込めます。いちばん早い始め方は、曲を作るの短いクイズです。
何から曲を作り始められますか?
何もない状態からでも、ボーカルからでも、ビートからでも、その両方からでも始められます。何もない場合は、曲を説明するとLyroが生成します。ボーカルがある場合は、Lyroがそのボーカルに合わせてビートを作ります。ビートがある場合は、Lyroがボーカルを加えます。お手持ちの歌詞をビートに乗せて歌うか、トップライン(ボーカルのメロディ)を即興で付けるかのどちらかです。両方ある場合は、ミキサーで開いてバランスを整え、仕上げにマスタリングします。ボーカルにビートを付ける機能とビートにボーカルを付ける機能は、Starter(月額$14で80クレジット)を含むすべてのプランで使えます。お手持ちのボーカルとビートのミックスとマスタリングも、すべてのプランで使えます。それぞれの方法に専用のページがあります:AI作曲ツール(英語)、ボーカルにビートを付ける、ビートにボーカルを付ける、ミックスとマスタリング(英語)。
LyroはどのAIモデルを使っていますか?
Lyroは、独自の名前を付けた2つの生成モデルを提供しています。Lyro Highは曲、ボーカルチョップ、インストの標準モデルで、1曲4クレジットです。2026年9月24日に追加されたLyro Extraは5クレジットです。提供元によると、より豊かなアレンジと表現力のあるボーカルが特長で、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語、日本語、韓国語、ポルトガル語向けに作られていますが、トルコ語にはまだ対応していません。どちらも外部プロバイダーのモデルをfal.ai経由で利用しており、出力にはモデル提供元が付ける聞こえない透かしが入ります。Lyro Highが標準なのは、そのモデルが、私たちがこれまでに行った唯一のブラインド試聴テストで1位になったからです。テストは2026年9月21日に、評価者1名、トルコ語のブリーフ7件、モデル3つで行い、総合で5点満点中4.57点でした。Lyro Extraはこのテストの後に追加しました。別の確認(各モデルでトルコ語の曲を1曲ずつ作り、文字起こしして比較)では、Lyro Highは歌詞を一語一句そのまま歌い、Lyro Extraはヴァースを1つ落としました。そのため、アプリではトルコ語の歌詞にLyro Extraを標準では使いません。お手持ちの音源を使う作業は、Lyroのスタジオツールで行います。日本語を含むほかの言語や、ジャンルごとのテストはしていません。テストの方法とその限界はテストの方法(英語)をご覧ください。
LyroはSunoやUdioと何が違いますか?
Lyroには3つの違いがありますが、その差は思われているほど大きくありません。ダウンロードを数えたり上限を設けたりしないこと、ミキサーとマスタリングがすべてのプランに含まれていてクレジットを使わないこと、歌詞を歌うモデルを小規模なトルコ語の発音テストで選んだことです。お手持ちの音源から始められる点は違いではありません。Sunoの料金ページには、すべてのプランでの音声アップロード、有料プランでの曲へのボーカルやインストの追加、ProとPremierでのステム分離、PremierでのSuno Studioが記載されています(Sunoの料金ページ、2026年9月21日確認)。また、UdioのStandardプランでは、アップロードした音声ファイルから曲を生成できます(Udioの料金ページ、2026年9月21日確認)。Lyroがお手持ちの音源で行うことは具体的です。ブラウザでテンポとキーを検出し、ボーカルに合わせてビートを作るか、お手持ちのビートに歌詞を乗せて歌い、そのボーカルを独立したトラックとして返します。ダウンロードについては、2026年9月3日からSunoはProで月20回、Premierで月60回に制限しており、PremierではSuno Studioからの書き出しに上限はありません(Sunoのブログ、2026年8月10日)。Udioは、Universal Music Groupとの提携後、音声、動画、ステムのダウンロードを停止しました(Udioのヘルプセンター)。どちらも優れた製品です。どちらにも無料プランがあり、1曲あたりの料金もLyroより安くなっています。Lyroには無料プランはありません。詳しくはLyro vs Suno(英語)とLyro vs Udio(英語)をご覧ください。
音楽を作る
Lyroは何語で歌えますか?
Lyroは12の言語で作詞と歌唱ができます:英語、トルコ語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、アラビア語、ヒンディー語、日本語、韓国語、ロシア語です。品質はモデルによっても言語によっても異なります。私たちがブラインドテストをした言語はトルコ語だけです。小規模な社内テスト(評価者1名、ブリーフ7件、2026年9月21日)で、Lyro Highのモデルはトルコ語の発音で5点満点中4.67点でした。そのため、トルコ語の歌はLyro Highが担当します。Lyro Extraは英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語、日本語、韓国語、ポルトガル語向けに作られており、アプリではトルコ語の歌詞にLyro Extraを標準では使いません。Lyro Extraは日本語向けに作られていますが、日本語を含むほかの11言語はブラインドテストをしていないので、最初の何回かの生成でご自身の耳で判断してください。AIのボーカルは、特に名前、スラング、珍しい言葉を、まだ発音し間違えることがあります。その場合は、その言葉を聞こえ方どおりの表記(ひらがなやカタカナなど)に書き直して、もう一度生成してください。詳しくはテストの方法(英語)のページをご覧ください。
Lyroに歌詞を書いてもらえますか?
はい。作詞ツールは、フック、ヴァース、ボーカルチョップ用のフレーズを12言語で下書きし、お手持ちの歌詞を引き締めたり翻訳したりすることもできます。クレジットは使いません。リクエストのたびに、プランの毎月のライティングアシスタント枠から差し引かれます(Starterは100回、Creatorは400回)。歌詞は[Verse]や[Chorus]などのセクションタグで構成され、音楽モデルは歌うときにこのタグに従います。主導権はご自身にあります。生成の前にどの行でも編集でき、ご自身の歌詞を貼り付けて作詞ツールを使わないこともできます。ご自身で書いた歌詞は権利の面でも意味があります。米国著作権局によると、作品のうち人が創作した部分は保護されうる一方、AIだけで生成した素材は保護されないからです。詳しくはAI作詞ツール(英語)のページをご覧ください。
ボーカルなしのビートやインストも作れますか?
はい。「ボーカルなし」を選ぶと、Lyroが説明文からインストを生成します。料金は長さに関係なく、Lyro Highで1トラック4クレジット、Lyro Extraで5クレジットです。BPMとキーも指定できますが、モデルはそれを目安として扱い、厳密には固定しません。上から録音する予定なら、無料のBPM・キー検出ツールで仕上がりを確認してください。お手持ちの音源に合わせる必要がある場合は、ボーカルから始めるスタジオツールが、そのテンポとキーに合わせます。Creatorプランでは、仕上がりをドラム、ベース、その他のステムに分け、ミキサーでバランスを取り直せます。詳しくはAIビートメーカー(英語)のページをご覧ください。
自分のトラックを作ったのはどのモデルですか?
ライブラリの各トラックにモデル名が表示されます。Lyro High、Lyro Extra、またはアップロードした音源をもとに作ったものならLyro Studioです。生成の前には、おすすめのモデル(標準はLyro High)と、それぞれに必要なクレジット数が表示され、もう一方を選ぶこともできます。2つのモデルは得意なことが違い、Lyro Extraはまだトルコ語向けではないため、どのモデルかでトラックの聞こえ方は大きく変わります。考え方は、用語集のモデルルーティング(英語)で説明しています。
生成に失敗したら、クレジットはどうなりますか?
生成が失敗したりタイムアウトしたりした場合、使ったクレジットはすべて自動で残高に戻ります。ご連絡いただく必要はありません。後の工程のために前払いしたクレジットも含まれます。たとえば、ビートに付けるボーカルが2つの経路の両方で失敗した場合、その分のクレジットはすべて戻ります。アプリにお知らせが表示され、返却分はクレジット履歴に別の行として記録されます。完成したファイルに不具合がある場合(無音、途中で切れているなど)はお問い合わせください。クレジットをお返しするか、もう一度生成します。単に気に入らなかったトラックは生成の失敗には当たらないため、返却の対象外です。
作った曲はダウンロードできますか?
はい。どのプランでも、ダウンロードの回数を数えたり上限を設けたりすることはありません。プランで決まるのは生成できる量であり、ファイルを持ち出せる回数ではありません。MP3とFLACのダウンロード、スタジオからのWAV書き出しはStarterとCreatorの両方に含まれ、Creatorではさらに分離したステムも使えます。生成した音源のダウンロードにはすべて、AI生成であることを示すID3タグ(ファイル内の機械可読な項目)が入ります。ダウンロード済みのものは、あとで解約してもお手元に残ります。各プランの内容は料金ページにまとめています。
Lyroで商品のCMソングやジングルを作れますか?
はい。CMソングに商品ページを貼り付けると、Lyroがページを読み、そのページに書かれているメリットだけを残したブリーフを書いたうえで、行動喚起で締めくくる60秒から100秒のCMソングを作詞して歌います。料金は長さに応じて12から20クレジットで、すべての有料プランで使えます。短いジングルなら、「作成」で説明して作ってください。曲は30秒から作れます。あわせてAIジングル作成(英語)と広告にAI音楽は使える?(英語)もご覧ください。
Lyroで商品のためのCMソングやCM用ジングルを作れますか?
はい。CMソングに商品ページを貼り付けると、Lyroがページを読み、ページに書かれているメリットだけを残したブリーフを書いてから、行動喚起で終わる60秒から100秒のCMソングを作詞して歌います。料金は長さに応じて12クレジットから20クレジットで、すべての有料プランで使えます。
CMソングに合わせた動画広告も作れますか?
はい。CMソングができあがると、「クリップ」のステップで絵コンテを描きます。歌う1行ごとに1枚の絵で、すべてのカットに同じキャラクターが登場し、商品について歌うカットには商品が入ります。選んだカットをアニメーションにし、歌詞の字幕、ページに載っているオファー、エンドカードを入れた1080 × 1920のMP4にまとめます。60秒の作例では、絵コンテに40クレジット、全カットのアニメーションに79クレジットかかりました。絵だけで作る動画なら、それ以上の費用はかかりません。詳しくはAI動画広告メーカー(英語)をご覧ください。
お手持ちのボーカルやビートを使う
自分のボーカルを使えますか?
はい。ボーカルをアップロードするかブラウザで録音すると、Lyroがそのボーカルに合わせてビートを作ります。Lyroはまずブラウザでボーカルのテンポとキーを検出し、続いてスタジオツールが歌い回しに合うように楽器パートを作曲します。楽器パートは楽器だけの新しいトラックとして返され、元のボーカルはミキサー内の専用トラックに手を加えずに残るので、2つのバランスを調整できます。料金は1分ごと(1分未満は切り上げ)に1クレジット(最低5クレジット)で、Starter(月額$14で80クレジット)を含むすべてのプランで使えます。エフェクトをかけていないドライなボーカルを一定のテンポで録ったものが、最もよい結果になります。詳しくはボーカルにビートを付けるのページをご覧ください。
自分のビートにAIのボーカルを付けられますか?
はい、方法は2つあります。Lyroに歌詞を渡すか、曲のテーマを伝えて歌詞を書いてもらうと、Lyroのボーカルモデルがビートを聞き、その歌詞をビートに乗せて歌い、ボーカルだけを独立したトラックとして返します。ビート自体が変わることはありません。トルコ語の歌詞と、このモデルが混み合っているときに切り替わった作業は、Lyro Highがビートのテンポとキーで歌い、そのあとでボーカルを分離します。どちらの場合も、料金は1分までのビートで7クレジット、3分のビートで11クレジットです。歌詞を渡さない場合は、Lyroがビートに合わせた長さの歌詞を書き、同じボーカルモデルがその歌詞をビートの上で歌います。料金は5分までのビートで6クレジットです。どちらの方法も、Starter(月額$14で80クレジット)を含むすべてのプランで使えます。詳しくはビートにボーカルを付けるのページをご覧ください。
Lyroはどうやってファイルのテンポとキーを調べるのですか?
Lyroは何かを生成する前に、ブラウザ上でファイルを解析し、BPM(テンポ)とキーを数秒で読み取ります。この値が新しく作るパートの指針になるので、生成したビートやボーカルがお手持ちの音源とそろいます。ビートに歌詞を乗せて歌うボーカルモデルは、ビートそのものも聞いています。検出はあくまで推定です。テンポが実際の半分や2倍になることがあり、キーが平行調(たとえばCメジャーとAマイナー)と取り違えられることもあります。どちらも生成の前に修正できます。無料のBPM・キー検出ツールでも、同じ方法でどんなファイルでも確認できます。
曲をステムに分けられますか?
はい。ステム分離ツールは、ライブラリにあるトラック(生成したものでもアップロードしたものでも)を、ボーカル、ドラム、ベース、その他の4つのステムに分けます。料金は1クレジットに加えて、1分ごと(1分未満は切り上げ)に2クレジットで、3分のトラックなら7クレジットです。Creatorプランで使えます。分離はニューラルネットワークによる推定なので、多少のアーティファクトは出ます。ボーカルにリバーブやシンバルが少し残ったり、高音域が薄く聞こえたりすることがあります。音数が少なくクリアなミックスほど、きれいに分離できます。トラックを分離しても、その曲の権利が得られるわけではないので、使用する権利のある音源だけをアップロードしてください。詳しくはステム分離ツール(英語)のページをご覧ください。
何も生成せずに、自分のボーカルとビートをミックスしてマスタリングできますか?
はい。両方のパートがすでにあるなら、マルチトラックのミキサーで開き、バランスを整えてマスタリングします。ミックスとマスタリングはブラウザ上で動くため、クレジットは使わず、すべてのプランに含まれています。各トラックには、ゲイン、パン、EQ、コンプレッション、リバーブ、ディレイ、テンポに同期したポンピングがあります。マスタリングでは、リミッターを使ってミックスをLUFSのラウドネス目標値まで持ち上げ、A/Bスイッチで処理の前後を聞き比べられます。音声はお使いの端末上で処理されるため、長くトラック数の多いプロジェクトでは、スマートフォンやタブレットはノートパソコンよりもメモリに余裕がありません。詳しくはミックスとマスタリング(英語)のページをご覧ください。
プラン、クレジット、お支払い
Lyroの料金はいくらですか?
1曲あたり何クレジットかかりますか?
曲、ボーカルチョップのトラック、インストは、長さに関係なくLyro Highで4クレジット、Lyro Extraで5クレジットです。ボーカルの下に敷くビートは1分ごと(1分未満は切り上げ)に1クレジット(最低5クレジット)です。Lyroが歌詞を書いてビートの上に即興で付けるボーカルは、5分までのビートで6クレジットです。トラックのスタイル変更は11クレジット(Lyroがまず曲から歌詞を読み取る場合は16クレジット)、新しい歌詞でのセクションの作り直しは6クレジットです。ステム分離は1クレジットに加えて、1分ごと(1分未満は切り上げ)に2クレジットです。ジャケット画像はご希望のときだけ作ります。その曲のために作る4096 × 4096のジャケット画像が11クレジットで、ダウンロードできます。作詞などのライティングツール、ミックス、マスタリングにはクレジットを使いません。目安として、Starterの80クレジットで毎月Lyro Highの曲を20曲、Creatorの300クレジットで75曲作れます。全体の表は料金ページにあります。
StarterとCreatorの違いは何ですか?
どちらのプランにも、スタジオ、WAV書き出し、お手持ちのボーカルやビートから始める機能が含まれます。Creatorでは、1クレジットあたりの単価が下がってクレジットが大幅に増え、ステム分離ツールと3件の同時生成が加わります。Starter(月額$14、80クレジット)には、生成、プロンプトジェネレーター、作詞ツール、お手持ちのボーカルやビートの活用(ビートにボーカルを付ける、ボーカルにビートを付ける)、ブラウザでの録音、スタジオ(マルチトラックのミキサー、ボーカルツール、マスタリング、WAV書き出し)、ライブラリ、共有ページ、MP3とFLACのダウンロードが含まれます。Creator(月額$24、300クレジット)では、1クレジットあたりの単価が下がり(Starterは$0.17、Creatorは約$0.080)、クレジットが大幅に増えるほか、ステム分離ツールと3件の同時生成が使えます。どちらにも商用ライセンスが含まれ、ダウンロードは無制限です。説明文から、またはお手持ちのボーカルやビートで月に数曲作るなら、Starterで十分です。ステムを分離したい方や、たくさん曲を作る方はCreatorをお選びください。2つのプランは料金ページで比較できます。
使わなかったクレジットは翌月に繰り越されますか?
はい。使わなかったプランのクレジットは、プランが有効な間、1か月分を上限に1回だけ翌月へ繰り越されます。そのため、更新時の残高がプランのクレジット2か月分を超えることはありません(前月の未使用分は1か月分が上限で、それに新しい月の分が加わります)。それを超える分は失効し、繰り越したクレジットもプランが終了すると失効します。追加クレジットは別扱いです。有効期限がなく、プランのクレジットの後に使われ、プランが終了した後も使えます。Creatorをご利用中で、ほとんどの月に使うのが80クレジット未満なら、Starterのほうが安く済みます。
クレジットが足りなくなったら、追加で買えますか?
はい。ご契約中の方は、いつでもクレジットパックを購入できます:20クレジット(5曲分)が$15、40クレジット(10曲分)が$25、または100クレジット(25曲分)が$58。追加クレジットには有効期限がなく、プランのクレジットを使い切った後にだけ使われ、プランが終了した後もStarterの機能の範囲で使えます。購入には有効なプランが必要です。追加クレジットは、どのプランのクレジットよりも単価が高くなります($0.58から$0.75。Starterは$0.17、Creatorは約$0.080)。ほとんどの月でクレジットが足りなくなるなら、追加クレジットを買うよりもCreatorのほうが、低い単価ではるかに多くのクレジットを使えます。詳しくは料金ページをご覧ください。
追加クレジットは、なぜプランよりも1クレジットあたりの単価が高いのですか?
追加クレジットは契約の縛りがない単発の購入なので、1クレジットあたりの単価が高くなっています。低い単価は月額プランならではのものです。Starterのクレジットは1つあたり$0.17、Creatorは約$0.080です。追加クレジットはパックの大きさによって1つあたり$0.58から$0.75(1曲あたり$2.32から$3.00)で、Starterの単価の約3.3〜4.3倍です。その代わり、追加クレジットには有効期限がなく、プランが終了した後も使えます。ほとんどの月でクレジットが足りなくなるなら、追加クレジットは割高な方法です。より大きなプランへの変更は日割りで請求され、増えた分のクレジットはすぐに届き、次回の更新時に元のプランへ戻すこともできます。料金ページに、両方のプランとすべてのパックを載せています。
無料トライアルはありますか?
いいえ。Lyroには無料トライアルも無料プランもありません。生成のたびにモデル提供元へ実際の費用を支払っており、その費用は無料クレジットよりも、よりよいモデルに使いたいと考えています。それでも、お支払いの前に品質を確かめることはできます。ショーケースでは、Lyroで作った実際のトラックを、その元になったプロンプトと一緒に聞けます。また、AI音楽プロンプトジェネレーターとBPM・キー検出ツールは無料で使えます。Starterは月額$14、Creatorは月額$24です。新規アカウントには、条件を明記した1回限りのオファーがメールで届くことがあります。アプリから2クリックで解約できます。
プランはどうやって変更しますか?
プランの変更はアプリ内で行います。「設定」から「プランとお支払い」を開き、StarterかCreatorを選んでください。操作はワンクリックで、料金が発生する変更のときだけ確認画面が入ります。上位プランへの変更はその場で日割り請求され、増えた分のクレジットはすぐに残高に加わります。下位プランへの変更は次回の更新時に反映され、そこから安い料金と少ない毎月のクレジット数が始まります。すでに付与されたクレジットはそのまま使えます。どちらの場合も、ライブラリには影響しません。以前のプランでご契約いただいた方は、そのプランを続ける限り、そのプランと料金とクレジットをそのままご利用いただけます。2つのプランとクレジットは料金ページに載っています。
プランを一時停止できますか?
はい。「設定」の「プランとお支払い」から、1か月単位で最長3か月までプランを一時停止できます。停止中は請求されず、新しいクレジットも付与されません。ライブラリはそのまま残り、プランは表示された日に自動で再開します。ご自身でそれより早く再開することもできます。一時停止は、解約の手続きを始めたときにご案内することがある選択肢の1つでもあります。もっと長く離れる予定なら、解約するのがわかりやすい選択です。プランの終了後もライブラリは30日間保管され、ダウンロードは無制限なので、先にすべて保存しておけます。
解約はどうすればいいですか?
解約はアプリで行います。「設定」、「プランとお支払い」、「プランを解約」の順に開くだけで、2クリックで完了します。電話もメールも必要ありません。途中で、解約の理由についての任意の質問が1つと、最大2つのご提案(一時停止、$14のStarterプランまたはボーナスクレジット、そして1アカウントにつき1回限りの、1年分の70%オフ)が表示されます。どの画面にも、すぐに解約できるシンプルなボタンがあります。プランとクレジットはお支払い済みの期間の終わりまで有効で、それまでは解約を取り消せます。英国またはEUにお住まいの消費者の方で、ご契約から14日未満、かつクレジットを1つも使っていない場合は全額返金されます。詳しくは解約と返金(英語)のページで説明しています。
返金してもらえますか?
クレジットを1つも使っていない場合に限ります。英国またはEUにお住まいの消費者の方が、新しいプラン、アップグレード、追加クレジットを、クレジットを使わずに14日以内にキャンセルした場合は全額返金されます。お支払いの際には、Lyroにすぐ利用を開始するよう依頼し、クレジットを1つでも使うと14日間のキャンセル権を失い、返金の対象外になることを確認していただきます。これはどのプランにも、どのクレジットパックにも適用されます。14日を過ぎると返金はできません。解約すると次回の更新が止まり、お支払い済みの期間の終わりまでプランを使えます。不具合のあるファイルには必ず対応し、失敗した生成のクレジットは自動で戻ります。規定の全文は解約と返金(英語)のページにあります。
解約したら、ライブラリはどうなりますか?
解約しても何も削除されません。ライブラリは、アカウントが有効な間(プランか未使用の追加クレジットがある間)保管され、その後さらに30日間保管されます。削除日の30日前、7日前、1日前に、メールとアプリでお知らせします。その後、トラックとスタジオのプロジェクトは削除されますが、アカウント自体は残ります。削除日の前にプランを再開すれば、すべてそのまま残ります。ダウンロードは無制限なので、先にどのトラックでも保存できます。また、商用ライセンス(英語)は無期限なので、解約しても終わりません。使わなかったプランのクレジットはプランの終了とともに失効し、追加クレジットは引き続き使えます。
「友だちを招待」プログラムはどのような仕組みですか?
ご契約中の方には全員に招待リンクがあり、友だちがそのリンクから有料プランを始めると、お二人とも有効期限のない20クレジットを受け取れます。クレジットは、友だちの初回のお支払いから7日後に、その日にプランがまだ有効であれば付与されます。受け取れる特典は1か月に最大10件です。自分自身や、同じ世帯または同じネットワークの人を招待しても特典はありません。リンクはlyro_refという名前のファーストパーティCookieを1つだけ設定します。保存期間は30日で、招待を紹介元に記録するためだけに使われ、広告やトラッキングには使われません。
権利、配信、AI表示
Lyroで作った音楽の権利は誰のものですか?
お客様とLyroの間では、トラックに存在する権利はすべてお客様のものであり、Lyroは一切の権利を主張しません。さらに、Lyroの規約とモデル提供元の規約に従うことを条件に、生成物を商用利用できる、全世界で有効かつ無期限でロイヤリティフリーのライセンスをお客様に付与します。ただし、そもそもトラックが著作権で保護されるかどうかは約束できません。米国では、AIだけで生成された作品は著作権の対象になりません。英国でも、コンピューター生成作品に関する法律が見直されている最中です。また、生成物が独自のものであることや、第三者の権利を侵害しないことも保証しません。平易な英語でまとめた説明は音楽の権利(英語)のページにあります。
作った曲を商用利用できますか?
はい。すべての有料プランに商用ライセンスが含まれているので、Lyroの規約とモデル提供元の規約の範囲内で、作ったトラックを配信し、収益化できます。ライセンスは全世界で有効、無期限、ロイヤリティフリーなので、再生や利用のたびにLyroへ支払うものはありません。知っておいていただきたい制限が2つあります。生成物が独自のものであることや権利侵害がないことは保証せず、補償も行わないため、配信するかどうかはご自身の判断になります。また、プラットフォームや配信代行サービスは、AI音楽について独自のルールを定めています。商用でリリースする前に、音楽の権利(英語)のページをお読みください。
AIで生成した音楽は著作権で保護されますか?
保護されないことが多く、国によっても、作品のうち人がどれだけ手がけたかによっても変わります。米国著作権局は2025年1月、AIだけで生成された作品は著作権の対象にならず、プロンプトだけでは不十分である一方、人が創作した要素や、選択、配置、修正は保護されうると結論づけました(US Copyright Office, Copyright and AI, Part 2)。英国では、1988年著作権・意匠・特許法(Copyright, Designs and Patents Act 1988)の第9条第3項がコンピューター生成作品を保護していますが、2026年3月の著作権とAIに関する政府報告書はこの保護を廃止すべきだとしており、法律は見直し中です。これは法的助言ではありません。詳しくは音楽の権利(英語)のページをご覧ください。
Spotify、Deezer、TikTokで曲を配信できますか?
はい、ライセンス上は可能です。ただし、プラットフォームや配信代行サービスごとに、AI音楽に関する独自のルールがあります。2026年9月21日時点で確認したところ、Spotify、Apple Music、Deezer、YouTube、TikTokのいずれも、AIで作られたことだけを理由に音楽を禁止してはいません。Spotifyは任意でのAI使用のクレジット表記に対応し、声のなりすましを削除し、スパムを除外し、AI Personaバッジ(英語)が付いたアーティストプロフィールを標準ではおすすめから外しています。Deezerは完全にAIで生成されたトラックにタグを付け、おすすめから外しています。YouTubeとTikTokは、本物らしく見えるAI生成コンテンツに表示を求めています。配信代行サービスによって対応は異なり、完全にAIで生成された音楽を受け付けないところもあるので、アップロードの前に、利用するサービスの最新のポリシーを確認してください。トラックの作り方は正直に伝えましょう。Lyroのダウンロードファイルには、すでにAI生成を示すタグが入っています。ポリシーの一覧(英語)では各プラットフォーム自身の情報源を日付付きでまとめており、AI音楽で収益は得られる?(英語)ではお金の面を扱っています。
LyroのトラックにはAI生成の表示が付きますか?
はい。生成した音源のダウンロードにはすべて、AI生成であることを示すID3タグ(ファイル内の機械可読な項目)が入っています。Lyro HighとLyro Extraで作ったトラックには、モデル提供元が付ける聞こえない透かしも入っています。Lyroの利用ポリシーでは、どちらの印を消すことも認めていません。AI生成コンテンツの透明性に関するEU AI法第50条は、2026年8月2日から適用されています(EU AI Act, Article 50)。その日より前に市場に出ていたシステムは、2026年12月2日までにこの表示義務を満たせばよいことになっています(欧州委員会、2026年7月24日)。9,000人を対象にした調査では、80%がAI音楽にははっきりした表示がほしいと答えました(DeezerとIpsos、2025年11月12日)。詳しくは用語集のAIの開示(英語)をご覧ください。
有名アーティストの声や名前を使えますか?
いいえ。Lyroには声のクローン機能はありません。また、Lyroのルールでは、記録に残る本人の同意なく実在の人物の声をまねること、実在のアーティスト名をスタイルとして指定すること、トラックをその人の作品と偽ることを認めていません。実在の人物の声、名前、肖像は法律で保護されることがあり、そのルールは国によって異なります。プラットフォームも対応しており、たとえばSpotifyはなりすましを禁止しています。代わりに、求めるサウンドを言葉で説明してください(テンポ、楽器、声のトーン、ムードなど)。Lyroで選べる声は、ソウルフルな女性の声や低い男性の声のような一般的なタイプであり、実在の人物ではありません。ルールの全文は利用ポリシー(英語)をご覧ください。
アカウント、プライバシー、安全
サポートへの問い合わせ方法と、返信までの時間を教えてください。
アプリの「ヘルプ」を開いてメッセージを送ってください。チームとの会話が始まり、1営業日以内の返信を目指しています。お問い合わせにはプラン、クレジット残高、直近の失敗した生成が添付されるので、基本的な状況を説明していただく必要はありません。アカウントをお持ちでない場合やログインできない場合は、公開のお問い合わせフォームから送ると、同じ受信箱に届きます。返信はアプリに表示され、メールでも届きます。生成が失敗したときはクレジットが自動で戻るので、ご連絡は不要です。トラックを報告するには、共有ページの「Report this track」(このトラックを報告)を使ってください。
アプリ内に届くメッセージの種類と、ヒントやオファーをオフにする方法を教えてください。
ご自身のアカウントに関するメッセージ(常に表示されます)と、ヒント、製品ニュース、オファー(「設定」の「通知」でオフにできます)が届きます。アカウントに関するメッセージは、支払いの失敗、終了間近のプラン、ライブラリの削除日、サポートからの返信、返金についてのものです。ヒントとオファーは利用規約に記載のとおり初期設定でオンになっていますが、厳しい上限があります。1日に最大1件、1週間に最大5件までで、生成中には表示されません。閉じたメッセージは7日間表示されず、2回目に閉じると30日間、3回目に閉じると二度と表示されません。カウントダウンが表示されるのは、アカウントのオファーが実際に終わる時点という本当の期限があるときだけで、見せかけの品薄感をあおることはありません。
Lyroはアップロードした音源をAIの学習に使いますか?
いいえ。LyroはAIモデルの学習を行っていません。アップロードされた音源でも、それ以外のものでも同じです。ボーカルやビートをアップロードすると、ファイルはライブラリに保存され、リクエストの処理のためだけにモデル提供元へ送られます(たとえば、ボーカルに合わせてビートを作曲したり、ステムに分けたりするためです)。モデルの推論は米国のfal.aiで行われ、ファイルはCloudflareに保存されます。トラックの共有リンクをオンにしない限り、ファイルは非公開です。プライバシー通知(英語)に、すべての処理者と、それぞれが受け取る情報を記載しています。
データを処理するのは誰ですか?
Lyroが利用する処理者は少数で、それぞれ1つの役割を担っています。Cloudflareはホスティング、データベース、ファイルストレージを提供しています(米国およびグローバル)。fal.aiは米国でAIモデルを動かしています。Lyro HighとLyro Extraの元になっている音楽モデル(プライバシー通知に記載の外部プロバイダーのもの)と、ライティングアシスタント用にOpenRouter経由で利用する言語モデルです。Stripeが決済を担当し、Cloudflare Email Serviceがメールを送信します。Google Analyticsは、許可された場合に限り訪問を計測します。パスワードを設定すると、Have I Been PwnedのRange APIを使って既知の漏えいデータと照合します。送信されるのはSHA-1ハッシュの先頭5文字だけで、パスワードそのものは送られません。詳しくはプライバシー通知(英語)をご覧ください。
共有したトラックは誰が聞けますか?
リンクを知っている人だけです。共有ページは限定公開で、検索エンジンに表示されないようnoindexが付いています。また、Lyroには、知らない人が作品を見て回れるような公開フィードはありません。トラックごとに共有をオンにするまで、何も共有されません。オフに戻すこともできます。各共有ページには「Report this track」(このトラックを報告)ボタンがあり、トラックが自分の権利を侵害している、またはルールに違反していると考えた人は誰でも、確認を依頼できます。報告への対応方法は著作権と削除依頼(英語)のページで説明しています。
LyroはCookieや広告トラッカーを使っていますか?
Lyroは広告トラッカーを一切使っていません。外部の分析ツールはGoogle Analyticsだけで、許可された場合にのみ動作します。フッターの「Google Analytics:オン/オフ」スイッチで同意を取り消せます。そのほかに、少数のファーストパーティCookieを設定しています。lyro_sはログイン状態を保ち、lyro_inはログイン中であることを示し、lyro_aは12か月保存される匿名の分析用IDで、ほかにもいくつかが設定内容を記憶します。友だちの招待リンクから来た場合は、招待を記録するためだけにlyro_refが30日間保存されます。分析は、2026年2月5日から施行されている英国PECR規則の統計目的の例外に基づいて行っています。すべてのページのフッターにあるアクセス解析のスイッチでいつでもオプトアウトでき、その際にlyro_aのCookieも削除されます。全一覧はCookieと分析(英語)のページにあります。
データのエクスポートやアカウントの削除はできますか?
はい。「設定」から、アカウントについて保存されているデータのコピーをダウンロードでき、アカウントを削除することもできます。削除すると有料プランはその時点で終了するため、先に解約する必要はなく、その後に請求されることもありません。続いて、トラック、プロジェクト、サポートへのお問い合わせ、利用履歴が消去され、すべての端末からログアウトされ、アカウントの記録からメールアドレスと名前が削除されます。未使用のクレジットは失われ、請求に関する記録は税法で定められた期間保管されます。残しておきたいものは、削除の前にダウンロードしてください。データ保護法に基づく権利についてはプライバシー通知(英語)で説明しています。