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lyro

お手持ちのビートにAIボーカルを付ける

Lyroで制作
インストのみ
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Lyroのボーカル入り
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Lyroで作ったインストと、同じ部分にLyroがボーカルを乗せたものです。歌詞はチームが書いた英語です。

ビートをアップロードして歌詞を渡すか、曲のテーマを伝えてLyroに歌詞を書いてもらいます。Lyroのボーカルモデルはビートそのものを聞き、そのテンポとグリッドに合わせて歌詞を歌い、ボーカルだけを独立したトラックとして返します。たいてい1分ほどで届きます。ビートが変更されることはありません。歌詞欄を空のままにすると、Lyroがビートに合わせた長さの歌詞を自分で書き、同じ方法で歌います。どちらの場合も、ビートと新しいボーカルはミキサーで一緒に開きます。

プランは月額$14から。1分のビートならボーカル約11本分です。無料トライアルはありません。2クリックで解約できます。

ファイルが手元にない場合は、説明文から始めるか、プロンプトを生成してください。

140+か国・2,000+人のクリエイターが参加中

動画で見る4:45 · 英語

The Entire AI Song Workflow Explained in 300 Seconds YouTubeで見る

進め方3つのステップ

  1. ビートをアップロードするLyroがブラウザで、数秒のうちにテンポとキーを読み取ります。正しい値が分かっている場合は修正してください。
  2. 歌詞を貼り付けるか、Lyroに書いてもらうLyroのボーカルモデルがビートを聞き、その上で歌詞を歌います。歌詞がまだない場合は、曲のテーマを伝えればLyroが下書きを作ります。歌詞欄を空にすると、Lyroが歌詞を自分で書いて歌います。
  3. ボーカルとビートをミックスするボーカルは、ミキサーでビートの隣に開きます。言葉が早すぎたり遅すぎたりするフレーズは少しずらし、2つのバランスを取って、リバーブとディレイをかけてからマスタリングします。

詳細

2つの方法の比較

歌詞あり歌詞なし(即興)
何が起きるかボーカルモデルがビートを聞き、その上で歌詞を歌うLyroがビートに合わせた長さの歌詞を書き、同じボーカルモデルがビートの上でその歌詞を歌う
できるもの歌詞を歌った、単独のボーカルトラックLyroが書いた歌詞を歌った、単独のボーカルトラック
料金1分までのビートで7クレジット、3分のビートで11クレジット5分までのビートで6クレジット
向いている用途歌詞が大切な、完成した曲トップラインのアイデア、フック、ビートに声を乗せた手早いデモ

歌詞ありの方法のしくみ

Lyroは、ビートと歌詞を、この作業のために作られたボーカルモデルに送ります。モデルはテンポやキーだけでなくビートそのものを聞き、そのグリッドに合わせて歌詞を歌い、声だけを返します。ビートのファイルが変更されることはありません。新しいボーカルは独立したトラックとして返ってきて、ビートと合わさるのはミキサーの中だけです。バランスはそこでご自身が決めます。

そのモデルが2分以上混み合っている場合や、そこで処理が失敗した場合は、Lyroが自動で処理を2つ目のルートに移します。追加の料金はかかりません。2つ目のルートでは、Lyro Highがビートのテンポとキーで曲全体の中で歌詞を歌い、ステム分離でボーカルだけを残します。トルコ語の歌詞は、Lyro Highのほうがトルコ語をはっきり発音するため、必ずこの2つ目のルートを通ります。2つ目のルートのボーカルはビートのテンポとキーに合っていますが、生成された音楽に乗せて歌われたものなので、ミキサーでフレーズをずらしたり短くしたりする必要があるかもしれません。

即興の方法のしくみ

歌詞欄が空のときは、まずLyroの作詞ツールが、ビートの長さとテンポをもとに、選んだ言語で歌詞を組み立てます。続いて、歌詞ありの方法と同じボーカルモデルがビートの上でその歌詞を歌い、ボーカルだけを返します。「メロディアスなフックのあるソウルフルなリード」のように、ほしい声を説明できます。2026年10月22日から、この方法は実際の歌詞を歌うようになりました。それまでは、言葉のないメロディを即興で作っていました。メロディが気に入ったら、ご自身で歌詞を書いて、歌詞ありの方法で歌わせてください。モデルはその歌詞に新しくメロディを付けるので、即興のメロディが1音ずつそのまま再現されるわけではありません。トップラインとは、インストの上に書かれるボーカルのメロディのことで、たいていは歌詞も含みます。詳しくは用語集(英語)をご覧ください。

できないこと・注意点

  • AIボーカルは言葉の発音を間違えることがあり、やり直すたびにクレジットがかかります。
  • モデルは歌詞に合わせて独自のメロディを作ります。メロディは1音ずつではなく、歌詞、声、1行のスタイル指定で方向づけます。
  • それでも言葉が少し早すぎたり遅すぎたりすることがあります。スタジオでそのフレーズを分割し、グリッド上で動かしてください。
  • 2つ目のルートではボーカルを分離で取り出すため、一緒に歌われた音楽のかすかなアーティファクトが残ることがあります。
  • テンポとキーはブラウザで読み取る推定値です。2つ目のルートはこの値に頼るので、生成の前に、テンポが半分や倍になっていないか、平行調になっていないかを確認してください。
  • ライブ録音のようにテンポが揺れるビートは、打ち込みのビートより歌わせにくくなります。
  • アップロードするビートの権利が必要です。リースしたビートなら、リース契約で何が認められているかを確認してください。

形式、クレジット、権利

お手持ちのビートを使う機能は、Starter(月額$14で80クレジット)を含むすべてのプランで使えます。ステム分離ツールはCreatorプランの機能です。スタジオのミキサー、マスタリング、WAV書き出しは、すべてのプランに含まれています。歌詞ありのボーカルは、どちらのルートで作られても、1分までのビートで7クレジット、3分で11クレジットです。両方のルートで処理が失敗した場合は、その分のクレジットがすべて自動で戻ります。

お客様とLyroの間では、成果物に存在する権利はすべてお客様のものであり、ビートもご自身のもののままです。すべての有料プランに、生成されたボーカルの商用ライセンスが含まれます。ダウンロードしたファイルにはすべて、AI生成であることを示すID3タグが付き、Lyro Highで作ったボーカルには、モデル提供元が付ける聞こえない透かしも入ります。詳しくは音楽の権利(英語)と、手順を追ったガイドビートにAIボーカルを付ける方法(英語)をご覧ください。

よくある質問

Lyroはビートを変更しますか?

いいえ。ボーカルモデルは歌うためにビートを聞きますが、返ってくるのは新しいボーカルだけで、独立したトラックに入っています。2つが合わさるのはミキサーの中だけで、バランスはご自身で調整します。ビートのファイルが書き換えられることはありません。

AIボーカルはビートのタイミングに合いますか?

たいていは合います。ボーカルモデルがビートを聞いてそのグリッドに合わせて歌うので、ボーカルは正しい位置で返ってきます。それでも言葉が少し早すぎたり遅すぎたりすることはあるので、そのフレーズをスタジオで分割して、グリッド上で動かしてください。処理が2つ目のルートを通った場合(トルコ語の歌詞か、ボーカルモデルが混み合っていた場合)、ボーカルはビートのテンポに合っていますが、最初の言葉が小節の1拍目に来るまでずらしてください。詳しくはAIボーカルがビートとずれる?(英語)をご覧ください。

自分のセッション用に、ボーカルだけをアカペラとしてもらえますか?

はい。ボーカルは単独で返ってくるので、WAVでダウンロードし、お使いの音楽制作ソフトでビートと並べて使えます。即興の方法でも、ボーカルは独立したトラックで返ってきます。ダウンロードの回数は数えず、上限もありません。

歌詞がありません。Lyroに書いてもらえますか?

はい。曲のテーマを1行で伝えると、Lyroの作詞ツールがヴァースとサビの下書きを作り、それをボーカルモデルがビートの上で歌います。歌詞欄を空のままにして、テーマも伝えずに、Lyroに歌詞を書いて歌ってもらうこともできます。これが即興のトップライン(英語)です。

ビートにボーカルを付ける料金はいくらですか?

歌詞ありなら、1分までのビートで7クレジット、3分のビートで11クレジットです。Lyroが歌詞を書く即興なら、5分までのビートで6クレジットです。どちらもすべてのプランで使えます。Starterは月額$14で80クレジットです。3分のビートで歌詞を歌ってもらう場合、7回分の量です。詳しくは料金ページをご覧ください。

どのファイル形式をアップロードできますか?

WAV、MP3、M4A、FLAC、OGGのどれでも使えます。FLACとOGGのファイルは、アップロードの前にブラウザでWAVに変換され、それ以上音質は落ちないので、これらもボーカルモデルに送られます。手元でいちばん音質の良いもの、できれば音楽制作ソフトから書き出したWAVを、リミッターで歪むほど音量を上げずにアップロードしてください。テンポとキーは、事前に無料のBPM・キー検出ツールで確認できます。

頭の中にあるメロディどおりに歌ってもらえますか?

1音ずつ指定することはできません。ボーカルは歌詞、声のタイプ、言語、スタイルのプロンプトで方向づけ、メロディはモデルが作ります。メロディを正確に再現したいなら、ブラウザでご自身で歌って録音し、その声をもとにLyroに作ってもらってください。

ビートの権利は必要ですか?

はい。アップロードするのは、ご自身で作った音源か、使用の許可を得た音源だけにしてください。リースしたビートなら、何をリリースしてよいかはリース契約で決まります。Lyroのライセンスが対象とするのはLyroが生成したものであり、持ち込んだ音源は含まれません。詳しくは利用ポリシー(英語)をご覧ください。

関連: ビートとずれたAIボーカルを直す, お手持ちのビートにAIラップを乗せる, AIトップライン生成, AIボーカル生成, ミックスとマスタリング, AI作詞ツール

ご自身の耳で確かめてください。