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lyro

無料のAI音楽プロンプトジェネレーター

ジャンル、ムード、いくつかの楽器、ボーカルを選ぶと、このツールが、プロデューサーがセッションで出す指示のようにプロンプトを書きます。テンポ、ドラム、ベース、ハーモニー、リードの音色、ボーカルの個性、ミックスまで含みます。ブラウザで動作し、アカウントは不要で、できたプロンプトはテキストから音楽を作るどのツールでも使えます。プロンプトは英語で出力されます。どのモデルも、英語のプロンプトに最もよく従うからです。

ムード
目立たせる楽器

5つまで選べます。

ボーカル

ブリーフ全文

短縮版

200文字未満。スタイル欄が小さいツール向けです。

このトラックをLyroで作る$14/月

効くAI音楽プロンプトの書き方6つのルール

  1. ジャンルと年代を書く「2000年代初頭のガレージロック」なら、モデルは狙うべきサウンドがわかります。「ロック」だけでは、ただのカテゴリーです。音楽モデル自身のプロンプトガイドも、r/SunoAIの何百ものスレッドも、この点では一致しています。
  2. 形容詞ではなく楽器を書く「Rhodes、ウッドベース、ブラシで叩くドラム」は、モデルが鳴らせる3つの音です。「洗練されたエレガントな」は、どれも音ではありません。
  3. 誰がどう歌うかを書く女性か男性か、息っぽい、かすれた、張り上げる、ささやく。
  4. 同じ方向を向いた4〜7語少なすぎると、モデルはすき間をありきたりな選択で埋めます。10語くらいを超えると、最後のほうを無視し始めます。「アップビート」と「メランコリック」を並べると、どちらも中途半端になります。「ほろ苦い」と書きましょう。
  5. 空間は数字ではなく言葉でモデルは「リバーブ30%」や「-6 dB」のような数字を読みません。従うのは「大きなホールのリバーブ」「深い低音」「温かいテープの質感」のような言葉です。
  6. アーティスト名は書かない演奏者の名前を挙げる代わりに、サウンドを説明しましょう。名前はたいていのツールでブロックされますし、説明なら何度でも使い回せます。

ジャンル別プロンプト

ジャンルごとに8つの完成済みプロンプトを、テンポ、キー、楽器のメモ付きで用意しています(英語)。

スタイルの一行とその先を動画で4:45 · 英語

The Entire AI Song Workflow Explained in 300 Seconds YouTubeで見る

よくある質問

このプロンプトジェネレーターはAIを使っていますか?

いいえ。プロデューサーが書いたルールからプロンプトを組み立てるので、一瞬で、無料で、プライバシーも守られます。選んだ内容がブラウザの外に出ることはありません。Lyroの中には、ひとことから3つの案を書き、12言語で歌詞の下書きを作るAI版があります。

このプロンプトはSunoやUdioでも使えますか?

はい。サウンドを平易な英語で説明したもので、テキストから音楽を作るモデルはどれもそれを読み取ります。お使いのツールのスタイル欄が小さい場合は、短縮版をコピーしてください。

なぜBPMとキーを入れるのですか?

テンポはジャンルを示す最も強い手がかりで、キーを指定するとハーモニーがぶれません。厳密に従うモデルもあれば、強いヒントとして扱うモデルもあります。Lyroでは2つのモデルとも強いヒントとして扱うので、仕上がりのテンポを確認してください。お手持ちのボーカルやビートに合わせる必要がある場合は、Lyroのスタジオツールがファイルからテンポとキーを読み取ります。

プロンプトに歌詞を入れてもいいですか?

分けておきましょう。プロンプトはサウンドを説明するもので、歌詞は[Verse]や[Chorus]などのセクションタグを付けて歌詞欄に入れます。混ぜてしまうと、モデルが指示文まで歌ってしまいます。

音楽のプロンプトはどれくらいの長さがいいですか?

4〜7個の説明語で、100語くらいまでが目安です。r/SunoAIのユーザーがたどり着く範囲もこれくらいで、説明語が10個を超えると、最後のほうは無視されます。大事な言葉ほど先に書きましょう。