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lyro

歌詞を完成した1曲にする

歌詞をLyroに貼り付けて、ジャンル、ムード、声を選ぶと、Lyroがメロディとアレンジを作り、その上で歌詞を歌います。できあがるのは、最長3分の、ミックス済みの完成した1曲で、MP3またはFLACでダウンロードできます。料金は長さに関係なく、Lyro Highで4クレジット、Lyro Extraで5クレジットです。メロディはモデルが自分で作ります。歌詞に合わせて歌うメロディがすでにあるなら、それを録音して、代わりにボイスメモを曲にする(英語)を使ってください。

140+か国・2,000+人のクリエイターが参加中

進め方3つのステップ

  1. 歌詞を貼り付ける「作成」を開いて「カスタム」に切り替え、「歌詞」欄に歌詞を貼り付けます。[Verse]、[Chorus]、[Bridge]でパートを示すと、どの行がくり返されるのかがモデルに伝わります。
  2. サウンドと声を選ぶジャンルとムードを選ぶか、サウンドを1文で説明します。次に、ソウルフルな女性、低い男性、ラップ、デュエットなどの声と、歌詞が書かれている言語を選びます。
  3. 生成して1行ずつ確認するLyroが必要なクレジットを表示してから曲を作ります。歌詞を見ながら聞いてください。抜けている行や歌い間違えた言葉があれば、歌詞を直してもう一度生成します。

詳細

歌詞が曲になるしくみ

Lyroは、歌詞、スタイル、声を、選んだ音楽モデルに送ります。モデルはメロディ、コード、アレンジを同時に作り、その上で歌詞を歌います。そのため返ってくるのは、別々のトラックではなく、ミックス済みのステレオの曲1つです。

  • セクションタグで構成を伝えます。[Verse]、[Chorus]、[Bridge]、[Outro]は、曲がどこで次のパートに移るかをモデルに伝えます。サビを毎回同じように書けば、毎回同じように歌われます。
  • テイクは毎回変わります。同じ歌詞でも、生成するたびに新しいメロディになります。2、3回試して、歌詞にいちばん合うものを残すつもりでいてください。
  • 言語:歌詞は、英語、トルコ語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、アラビア語、ヒンディー語、日本語、韓国語、ロシア語で書けます。Lyro Extraは英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語、日本語、韓国語、ポルトガル語向けに作られています。トルコ語の歌は必ずLyro Highで作られます。

モデルが歌いやすい歌詞の書き方

  • 歌詞は十分な量を書きます。4行ほどしかないと、モデルが自分で行を書き足します。ご自身の歌詞だけを歌ってほしいなら、少なくともヴァース1つとサビを丸ごと書いてください。
  • 同じメロディで歌う行は、長さをそろえます。同じメロディに乗せる行は、音の数(音節数)をだいたいそろえましょう。英語などで書いた歌詞なら、音節カウンター(英語)で数えられます。日本語の歌詞にはまだ対応していません。
  • 発音どおりに書きます。数字、略語、珍しい名前は、読み方どおりに書くと正しく歌われやすくなります。たとえば「2026」は「にせんにじゅうろく」、「Siobhan」は「シヴォーン」と書きます。
  • サビの行は短く。短い行をくり返すサビは、歌いやすく、覚えやすくなります。
  • まだ歌詞がありませんか?作詞ツール(英語)が、アイデアから同じ12言語で下書きを作ります。生成の前に手直ししてください。

できないこと・注意点

  • メロディは選べません。メロディはモデルが作り、テイクごとに変わります。
  • 歌詞が長いと、1行が飛ばされたり、変わったりして返ってくることがあります。使う前に曲と歌詞を照らし合わせ、何度も起きるならヴァースを短くしてください。
  • 曲の長さは最長3分で、「歌詞」欄には3,000文字まで入力できます。
  • モデルのコンテンツフィルターは、他人の曲の歌詞や、露骨な表現やヘイトを含む歌詞を受け付けません。明らかなケースはクレジットを使う前にLyroが警告し、それでも曲が拒否された場合はクレジットが戻ります。
  • 実在のアーティストの声は指定できません。代わりに、ジャンル、テンポ、声の種類でサウンドを説明してください。

歌詞、曲、そして権利

ご自身で書いた歌詞は、ご自身のものです。Lyroは、入力されたものやアップロードされたものに権利を主張しません。生成された音楽とボーカルは、すべての有料プランに含まれる商用ライセンスの対象なので、曲をリリースしたり、動画に使ったり、販売したりできます。貼り付けるのは、ご自身で書いた歌詞か、使用の許可を得た歌詞だけにしてください。詳しくは音楽の権利(英語)をご覧ください。

1曲の料金は、Lyro Highで4クレジット、Lyro Extraで5クレジットです。Starterは月額$14で80クレジットです。無料プランはありません。詳しくは料金ページをご覧ください。

よくある質問

自分で書いた歌詞をAIに歌ってもらえますか?

はい。「作成」の「カスタム」で歌詞を貼り付け、ジャンルと声を選ぶと、Lyroがその歌詞のために作った音楽に乗せて歌います。ときどき1行が飛ばされたり変わったりすることがあるので、歌詞を見ながら仕上がりを聞いてください。

頭の中にあるメロディをそのまま使えますか?

歌詞からは使えません。モデルは歌詞に合わせて独自のメロディを作ります。そのメロディを歌えるなら、スマホで録音してボイスメモを曲にする(英語)を使ってください。Lyroが録音に合わせて音楽を作り、声は歌ったとおりに残ります。

書いていない言葉が曲に入ったのはなぜですか?

たいていは歌詞が短かったためです。4行ほどしかないと、モデルが自分で書いた行で曲を埋めます。少なくともヴァース1つとサビを丸ごと書き、[Verse]と[Chorus]で示してください。

有名な曲の歌詞を使えますか?

いいえ。モデルのコンテンツフィルターは他人の曲の歌詞を受け付けません。また、使えばその歌詞を書いた人の権利を侵害することにもなります。ご自身の言葉で書くか、作詞ツール(英語)にアイデアから下書きを作ってもらってください。

歌詞を曲にする料金はいくらですか?

長さに関係なく、Lyro Highで4クレジット、Lyro Extraで5クレジットです。曲は最長3分です。Starterは月額$14で80クレジットです。

関連: AI作詞ツール, AI作曲ツール, ボイスメモを曲にする, 商品ページから作るCMソング

ご自身の耳で確かめてください。